きもの通信
2018年12月10日
リアル店舗で楽しみながら買おう、年末も3日間限定オープン
リサイクル着物なら、初詣・成人式にまだ間に合う

毎月27日~29日の3日間
リサイクル着物約4千点を販売

「お正月・成人式にやっぱり着物を着たい」・・・。
そんな気持ちの変化には、古着という選択肢がアリ。

着物専門質店「安部質舗」(福岡市博多区住吉5の19の3)の販売部門「着物屋いちろく」(同所、提携駐車場あり)では、毎月27日から29日までの午前9時~午後6時、家庭から買い入れた着物類を「大蔵出し」で一般販売している。約4千点のアイテムを選びやすく陳列。過剰な接客がないので心置きなく過ごせる。今すぐ買って着たい人で、12月はとりわけにぎわう。

自社ビルで月3日間のみオープン。人件費や会場費をかけず、中間マージンもなし。その分、買う人・売る人に還元している。古着店出身の厚生労働省認可1級着付け技能士がコーディネートをアドバイス。着付けも相談できる。

着物・帯・小物を売りたい場合は、「出張買い取り」(出張料・査定料無料、要予約)に電話を。豊富な知識と鑑定力でうわさの3代目社長が無社名車で訪問。どんな品も、目の前で丁寧に見てくれる。査定額を聞いた上で“売る・やめる・預ける”を選択できる。査定額に納得したらその場で現金に。訪問着や袋帯は需要が高まっているので、売り時を相談してみては。「大蔵出し」の3日間は必ず社長が店にいるので、予約せずに持ち込み査定も可能だ。

「出張買い取り」は安部質舗
 TEL 092(431)4178
「大蔵出し」は着物屋いちろく
 TEL 092(471)9232